こんにちは、2児のママのことねです。
「わが子の頭の形、このままで大丈夫かな…?」 夜な夜なスマホの光で、赤ちゃんの絶壁や向き癖を検索しては、溜息をついていませんか?
ヘルメット治療をするとしたら高額な費用がかかる。赤ちゃんへの負担を考えると「かわいそうかも」と迷う。 でも、放置して将来子どもが気にする日々を送ったら、私が後悔する…!そんな葛藤で胸が苦しくなっているママパパも多いはずです。
そのような方のために、ヘルメット治療しない選択をする場合に後悔しないための3つの判断ポイントを整理いたしました。
ヘルメット治療「しなくて後悔した」の背景・理由
ネットで見かける「しなくて後悔した」という言葉。その理由・背景はなんでしょうか?
「その赤ちゃんの頭のかたち普通でしょ。」という周囲の方の意見
例えば、ママとパパで赤ちゃんの頭のかたちに対する捉え方が違うケースです。
授乳などで抱っこする回数が多いママは、「赤ちゃんの頭のかたちが悪い」と感じる。
対して、パパや周囲の人たちは「このくらいの歪みは普通でしょ。」と感じる。
「私が気にしすぎなのかな?」
これ、私もありました。
「この歪みは普通」と言った人の中には小児科の先生方々が含まれます。

私は、パパだけでなく、小児科の先生複数名に「このくらいの歪みは普通」と言われました。。。分かってもらえないって、辛いですね。。。
「あの時なら治せた」というタイムリミット
ヘルメット治療には適期があります。
1歳を過ぎてから「やっぱりやりたい」と思ってもできない事実が、後悔を大きくさせます。
結局、後悔の正体は「形が悪いこと」そのものよりも、「選択肢があるうちに、納得いくまで検討しきれなかったこと」にあるのだと感じます。
「しなくても後悔しなかった」人の共通点
一方で、治療をしなくても晴れやかな気持ちで育児をしているママたちもたくさんいます。
専門医の診断を受けた
自己判断せず、赤ちゃんの頭のかたち専門外来で診断を受けたケースです。
専門外来では、赤ちゃんの頭のかたちを数値化・見える化してくれます。
どのくらいゆがんでいるのか、どのくらい絶壁なのか、数値で具体的に教えてもらうことができます。
そして、「正常」「軽症」「中等症」「重症」「最重症」のいずれであるか教えてもらえます。
軽症の場合だと「自然に落ち着く可能性が高いですよ」と医学的なお墨付きをもらったことで、安心して見守ることができたケースも多々あります。
まず、専門医に一回受診してみる。
これか重要になります。

アプリでの測定は目安。角度によって異なるので、専門医に診てもらうことをおすすめします。
歪みが正常・軽症・中等度だった
そもそも、赤ちゃんの頭のかたちを気にしなくてよいレベルであったケースです。
生まれたてのかわいい我が子。
頭のかたちはまんまるで育ってほしいですよね。
「ちょっとゆがんでいて気になる。」いわゆる正常・軽症・中等度までの場合です。
成長とともに気にならないレベルまで改善し、「あの時悩んだのは何だったんだろうね」と笑い話にできるケースです。
できることを精一杯行動した
枕・タミータイムの実施・ヘルメット治療の検討など、できることは精一杯した。
だけど、「近隣でヘルメット治療できない」等の理由により、ヘルメット治療の選択をしなかった場合です。
「当時、できることを私はやった!」その精一杯の行動が後悔を跳ね返します。
後悔しないための判断ポイント
①将来の本人に「説明」できる?
1つ目は、ヘルメット治療を選択せず、将来本人が頭のかたちで悩んだ場合、「こういう理由でヘルメット治療しなかったんだよ」と納得感持って説明できるかどうかです。
納得できる理由があれば、ヘルメット治療しなかったことに対する後悔は少ないorないでしょう。
そう、後悔しないためには「納得感」が大事です。
②専門医に受診し、ヘルメット治療の必要性を聞く
2つ目は赤ちゃんの頭のかたちの専門医に「我が子の頭のかたちにヘルメット治療が必要か」聞くことです。
頭のかたちは、横・縦・斜め・その比率で数値化が可能です。
専門医に受診し数値化してもらうと、赤ちゃんの頭のかたちの現状を知ることができます。
このままヘルメット治療しなくても気にならないくらいに頭のかたちが丸くなりやすいかどうかが分かります。
測定アプリや絶壁測定器で測ることもできなくはないですが、あくまでも参考程度にするのが望ましいです。
測定アプリでは、カメラの撮り方によって異なるため、正確性に乏しい。
また、この絶壁測定器を使用しての測定の場合、コツをつかめばある程度正確に家で測ることは可能です。しかし、動く赤ちゃんの頭を正確に測るのは至難の業。
プロに測定してもらい、ヘルメット治療の必要性を聞くのが一番です。
③メンタル・貯金に余裕があるか?
ヘルメット治療を行う場合、30~60万円程度の出費を伴います。
それだけでなく、子どものお世話も増えます。
毎日のヘルメットのつけ外し、あせも等の心配・対策、ヘルメットのメンテナンス、治療中の通院等です。
ママが笑顔で居られることが赤ちゃんにとっては一番大切。
慣れれば落ち着くと思いますが、最初の2週間~1か月、赤ちゃんとママが軌道に乗るまでは慣れるしかありません。
「そこまで余裕がない。」と思う場合は、ヘルメット治療をすると後悔する可能性が出てきます。

うちの子の場合は、成長させたくない部分が押されて赤くなって心配しました。ヘルメットを着用させては休ませての繰り返し。1か月くらい経つと子どもの肌も慣れていて心配事は減りました。
④保育園でのヘルメット着用は可能か?
保育園でヘルメットの着用ができないケースがあります。
ヘルメット治療しながら保育園に通いたい場合は、事前に保育園への確認をしておきましょう。
ヘルメット治療は長時間着用する必要がありますので、通いたい保育園には事前に聞いておくのが安心です。

息子が通う保育園では、当初安全の観点からヘルメットの着用が禁止されていました。ですが、通い始めてみると着用OKしてもらえました。(ほんとよかった・・・)
経験者からママへ伝えたいこと
ヘルメット治療をしても、しなくても、ママが子どもを想う気持ちには差がありません。
ヘルメット治療をしなくても、頭のかたちが悪い理由が病気によるものでなければ、治療する必要がないと日本では考えられており、保険適用外となっています。
それでも、私のように将来後悔するかもしれないと、どうしても迷いが消えないなら、まずは無料カウンセリングで、プロの話を聞いてみてください。私はそれが「納得」への道につながりました。
私が受けた無料カウンセリングはこちら↓
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まとめ
大切なのはヘルメット治療を「やる・やらない」の二択に縛られることではなく、自分で納得して選びきることです。
当ブログを読んでいる時点で、あなたは子ども想いのママパパだと私は思います。
どうか後悔しない納得できる決断ができますように。

